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2013*01*20 Sun
23:33

自作ヘッドホンアンプ ~とりあえず実物写真でお茶を濁し・・・~






 はい、そういう時期ですのでお忘れなく・・・


 てまあ、自己主張はこれぐらいにして本題ですが、かれこれ1年以上放置プレイの
ヘッドホンアンプについてです。


 まあ、入院したり色々で体力も日常生活についていっているわけでもなく、なかなか
記事がかけないで・・・というのは言い訳(・д・)

 ホントはめんどかったから・・・

 出来れば僕のように全くの素人でも同じものを作れるように、実態配線図とか載せたい
と思っているんですが、なにせ素人なものですから書き方がよく分からない・・・

 他の方とかはそういったソフトを使用されているみたいですが、そんなもんもってるわけ
もなく・・・

 なので、そのうち頑張って我流で書きますのでお楽しみに♪


 で、今日はとりあえず今使っている実物の中身を公開しようかと思います。

 公開・・・なんて書くと偉そうですがそうではなく、かなり汚い&その道の人が見たら
間違いだらけであろうと思いながらあえて恥を晒そうと・・・


 興味本位で挑戦しようという”同志”の方々の希望となれば・・・ねぇ^^;


 まず、基本的にはnabeさんが運営されている「nabeの雑記帳」に掲載されている低電圧
ヘッドホンアンプそのもの(一部コンデンサがプラスしてありますが・・・)です。

 nabeの雑記帳 高品質な低電圧ヘッドホンアンプ

 では、とりあえずケースを開けたところから・・・

fc2_2013-01-20_22-19-41-210.jpg 

 こんな感じです。

 手のひらと比べてもらえば、素人の割りにコンパクトに纏まっていて
頑張ったのが理解できるかと(ここ、褒めていいトコ)。

 市販の(と言っても電子部品やさんで、ですけど)単4電池仕様のプラス
チック製ケースに十分に収まります。

 fc2_2013-01-20_22-19-55-089.jpg 

 原回路ほぼそのままですので入力も出力もカップリングコンデンサなどなく、
電源から両電源モドキを作り出す回路も存在しません。直列に繋いだ電池の
間から仮想グランド(というかバイアス電位)を取り出しています。

 入力・出力にカップリングコンデンサをつけないと、万一信号に直流成分が
乗っていたときなどの保護がないことになります。また、入力機器の音声信号
の中心電圧とこの回路の音声信号を取り扱う上での中心電圧がずれていると
S/N比が悪くなりますが、そこもサポートしてないことになります。
(そのはずです・・・多分・・・)

 ですが、はっきりいって音質はかなりよいですし、大体乾電池2本で駆動する
ことを考えると余計な回路は電流を食う&ノイズの発生源ですのでない方がよい
結果になるかと・・・そんな気がするだけで、そうでないかもしれませんが・・・

 とくにコンパクトに作りたい場合は電池のもちについては大きいですよね。

 それと、こういった回路でこのようなバイアス(仮想グランド?)のと理科とをする
と、万が一片方の電池だけが著しく消費して電圧が下がった場合出力側にとんで
もなく大きな信号が出る為危険です(ヘッドホン&耳にとって)。

 が、そんなことになる前に音が歪んで聴いてられなくなるのでその時点で電池
交換すれば問題なし!

 個人で楽しむ分には大した問題ではありません。


 で、先ほどの実物の回路の裏側ですが、

fc2_2013-01-20_22-20-08-040.jpg 

 こんな感じです。

 案外整然としてますでしょう?

 素人なりに、レイアウトをがんばったんですョ~。

 そいで、スペースの問題などを考えて入出力部分を別基盤として作ったのが
上の写真の手前部分・・・ボリュームなどが付いている所です。

fc2_2013-01-20_22-20-20-397.jpg 

 裏から見るとこんな感じになっていて、ココから電池のプラスマイナスと
メイン基盤の入出力に繋がっているわけですな。

 でまあ、ちょびっとだけ工夫したのがスイッチ部分で、工夫したというか
なんと言うか・・・

 この手の自作ヘッドホンアンプの作例では、電源ON時にLEDが点灯す
るように組み込まれているものがほとんどです。

 まあ、ないと付けっぱなしで電池がなくなるってこともありますからね。

 で、大概はLEDを電源ラインに組み込んでスイッチと連動させているんですが、
部品やさんでLEDが組み込まれているプッシュスイッチを見つけたので試しに買
って・・・コレに付いているのがそうです。

 スイッチONで・・・

fc2_2013-01-20_22-20-32-310.jpg 

 こうなります♪

 このケースのようにフロントパネルに余裕がなく、必要なものを並べると
スペースが厳しい場合にとっても便利^^

 ちょっと目立ちすぎるきらいもありますが、中々にかっちょよくって個人的には
気にっている部分です。


 このアンプですが、上に書いた以外の(あくまで僕個人の)注意点を書くと・・・

 ・電池は単3仕様にした方がよい。
     単4だと案外早くなくなってしまいます。ただ、単3仕様で市販ケースだと
     大きくなりすぎ&基盤のスペース余りすぎになるので、出来ればお気に入
     りの入れ物などで自作がよいかと。

 ・電源部のコンデンサが壊れるとショートモード(プラスマイナスがショートする)
   なので、ちょっと怖い。

 ぐらいでしょうか?!


 本家のnabeさんとこには簡易版としてダイヤモンドバッファ抜きの回路も掲載
されていますが、コチラを作るべきです。

 特に全体的なキレと低音の再現力が段違いです。
 (電源に制限がなければ・・・でかくなってもいいのなら電圧が高いバージョンの
  方がよりいいんでしょうけどね・・・)


 ネット上ではあちこちで賛否両論ですが、初めて作ってしかも違いが体感できて
満足しようとすると、」実用的な部分(サイズや部品入手性)も考えれば自作ヘッド
ホンアンプとしてベストチョイスだと思いますよ(なんの知識もないけど、僕はね)。

 ちなみにいわゆるChu-Moyアンプはオススメしません。

 あれは、高インピーダンスヘッドホンをポータブルで駆動するための工夫であって、
一般的な高効率イヤホン・ヘッドホン(インピーダンス32Ω以下)のものでは音質が
よくなったとは感じないでしょう。

 オペアンプによる音への色づけを楽しむにはいいんでしょうけど・・・


 でまあ・・・あれですよ・・・

 次回までには実体配線図頑張って書きますね~^^;



 




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2011*10*11 Tue
02:25

そもそも「ヘッドホンアンプ」って???#2


 しまったなぁ・・・"また明日"なんて書くんじゃ・・・

 今日も長くなりそう&一部の人しか読めない内容になりそうです^^;


 昨日の話。

 で、なんでヘッドホンアンプなんてマニアックなものがこんなにも急速に一般的に
なっちゃったのか?

 
 iPod ユーザーとその他のポータブルオーディオプレイヤー(以下PDA)ユーザー
の間での論争、

     iPodは音質が悪いんじゃ?!

 ってのが原因ではないかと、僕は認識しています。

 


この手のPDAというものは、記録部分と再生部分、それにアンプ部が
一つのパッケージになっているのですが、iPodについてはそのアンプ
部の性能が悪いという、そういう評価がまかり通っていたんですよね。

で、Appleは元々コンピュータメーカーなのだから、SONYや
KENWOODのようなオーディオメーカーの相手にならんという
偏った評価などにさらされることとなったわけなんですよ。

これに輪をかけてよくないのが、付属のイヤホンの性能。

コレばっかりは世間のいう通りで、他のメーカーのものに比べると
天と地ほどの差があります。

こういったこともiPodの評価を下げる原因になってしまったようです。

では実際はどうなのか?

ハッキリ言って、好みの問題だと思いますよ。

クリアーでドンシャリが好きか、フラットなのが好きなのか・・・
そういうレベルの話です。

なのですが、やはりiPodユーザーとしては、面白くない。

大体、iPodってのはコンピュータメーカーの製品ではあるけれど、
その心臓部に使われているチップは高級オーディオメーカー製の
ものであり、再生信号が悪いとは思えない。

ここで、ある事に気がついちゃったiPodユーザーがいたのです。

そう、ドックコネクターからの出力です。

iPodはここから、ライン信号を取り出す事ができます。

この信号は内臓のアンプを通さないものなのですよ。


そこで、考えるわけです。

なんとかして、この信号をイヤホンで聞けないものか?と。

ライン信号は出力レベルが大きく、そのままではイヤホンで
聞けないし、昨日の話でインピーダンスの問題もあるので
その辺りをどうするか?!

そこで、登場するのがヘッドホンアンプなんです。

要するに、iPodの音質が悪いのはアンプ部に電力的に余裕がない為で、
ドックコネクターから信号を取り出せば高音質である・・・という、
言い訳じみた発想がその根底にあるわけです。

正直、僕から言わせればそこまでiPodの音質って悪くもないし、
そんなに言うならウォークマンでも買えば良いのにってね。

大体、ポータブル機器ですしw

とまあ、そんなところが始まりなんですが、そのスタイルがマニアの
心をくすぐって、ここまで普及しまったようです。

ほんの数年前までは
ポータブルヘッドホンアンプというと、海外からの個人
輸入か自作か・・・しか選択肢がなかったのですが、現
在では量販店でも気軽に購入できるようになりました。


ちなみに、このようなポータブルヘッドホンアンプは、アンプとは
いうものの信号の増幅はほとんどしていません。

もともとドックコネクターから信号はレベルが高く、ヘッドホン
アンプで絞っている状態となります。

つまり、ここでいうヘッドホンアンプの役割りは、インピーダンス
の整合と余裕のある電力供給ということになります。


はい、というわけで、次回からは試作機を持ち出して、カンタンに
制作できる物の中からいくつかの選択肢を提示しようと思います。

有名なChuMoyや僕がメインに使っている低電圧タイプ。または
海外のものに多いA47など、製作難易度なども合わせて紹介して
みたいと思います。
大前提として、僕自身も電子工作は初心者であるということを
付け加えておきますね。

暖かな目で見てやってくださいね!

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プロフィール

TFRhi

Author:TFRhi
現在SLE(膠原病)と格闘しながら
気ままに生きるパパさんです。
最近クローン病にもなっちゃ
いました^^;
色々雑多に書いてます。
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