趣味人パパのお気に召すまま

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2011*09*12 Mon
23:20

出るよりも多く生産すればいいって理論^^;


 今日は膠原病内科の通院日♪

 予約の時間は9:30だったのですが、昨日徹夜し損ねて朝方寝てしまって、
もう少しで起きられずに遅刻するところでした^^;

 まあ、検体検査は先に(別の日に)やってあったので、どうせいつも待たされる
のですから朝一といっても30分くらい遅刻気味でいくと丁度いいんですけどね!


 ここ最近の自覚症状はすこぶる調子が悪くって、何かしら変化があるかもと
思っていたのですが、検査結果にはさほど変化なし。

 SLEの活動性はあるものの安定はしている・・・そういう状況です。

 よく言えば悪化していることは無く、いつもどおり。

 悪く言えば、治療を色々変えているのに効果なし。

 微妙ですなぁ・・・(--;)



 ただし、蛋白質定性(尿蛋白)の数値は4+と上昇!

 なのに、アルブミンは3.7と基準値よりは低いものの思ったよりしっかりしている?!


 あ、こういう風に書いても、僕みたいにしょっちゅう病院に言ってる方じゃないと
わかんないですよね^^;

 尿蛋白は・・・いわゆる蛋白尿で4+っていうと「あらま~でちゃってるねぇ」という
レベル。腎臓、調子わっり~なぁってところ。

 で、アルブミンというヤツは血液中の蛋白質のことで、基準値が4.0~5.0のところ
3.7という微妙な数値。

 普通はこれだけ尿から蛋白が出てしまっていると血中のアルブミン量は下がるの
ですけど、なぜかほぼ基準値なんですよね~。

 この結果を見た主治医がボソッと

 「そっか、(蛋白が)出ちゃうよりも作ってる方が多いってことか・・・」

 とか言ってましたョ^^;


 蛋白が出すぎているので腎臓の方の治療は新しい薬を使ってみるけれど、
"蛋白質が出てしまったいる"こと自体による問題はあまりないそうです。

 なぜなら、足りなくなってないから♪

 人の体ってすごいですね。

 壊れたり失ってしまった部分機能を他の部分でちゃんとカバーしようとするんですね。

 
 というわけで大して問題視もせず(問題なんですけど緊急では無いということ)、今後の
お話に。


 以前よりステロイド(ブレドニゾロン)をそろそろ減らしていかないとマズいって話は
していたんですが、減らすたびに僕の調子が悪くなるので見送っていたんです。

 ですが、だるかろうがなんだろうがやってみようと、そうなりました。

 と言っても11mgを10mgに減らすだけなんですけどね^^;


 でま、この1mgの差って大きいんですよ!

 むっちゃだるくなったり、急に症状が悪化していったり・・・もありますからね。

 僕の場合は数値上は安定しているのですが、0.5mg減らすとかなりしんどく
自覚症状がでます。

 最初は薬を減らしたせいだとは気付かず、なんか体調悪いなぁ・・・なんて思って
いるのですけど、だんだん耐え難くなってきて、「そういや、ステロイド減ったんだっけ」
となるんですよ。

 まあ、今現在は「プログラフカプセル」も飲んでいるので、どちらが影響しているかは
分かりませんけどね。(プログラフについてはこの記事参照)

 とりあえずどうなるかは分かりませんが、減らすってことで合意。



 そして、新しく投薬の追加です。

 「ブレディニン錠50」ですって!

 一般名(主成分)ミゾリビン。ブレディニン50は旭化成ファーマ株式会社の製品名です。

 なんだか、ブレドニゾロンのバッタモンみたいなお名前ですね^^;

 実は、この薬についてはあんまり説明を受けることも無く(僕も僕で聞きもせず)帰って
きてしまったのですが、どうもループス腎炎の治療薬のようです。

 その他では腎移植の時の拒否反応を抑えるのに使ったり、慢性の関節リウマチの治療に
も使われるお薬。

 いわゆる免疫抑制薬です。ループス腎炎やネフローゼ症候群に用いるのは副腎皮質
ステロイドのみでの治療が難しい場合のみです。

 多い副作用として、食欲不振や吐き気・嘔吐があるようです。

 また、出血傾向が高まる為皮下出血など。

 この手の薬品としては血液障害の少ない薬ですが、その免疫抑制のシステム上免疫系
(リンパ球など)以外の相棒にも作用してしまう為、骨髄抑制や肝機能障害の注意が必要
だということです。

 その他服用中に気をつけることとして、日光を出来るだけ避けることと、生ワクチンの接種は
控えること(この辺はSLEの方なら今更出すけどね)、そしてなにより効果が確認できるまでの
期間が長い・・・効果が現れるまで一般的に2~4ヶ月といわれていますが、医師に言わせると
半年は見ておいたほうがいいそうです。

 勝手な判断でやめないように!ってのは結構言われる注意点らしいです。

 あとは将来的に白血病や悪性腫瘍の危険性が少しだけ高まるとか・・・

 ま、そんなモンどの薬でも同じことだと思うんですけどね^^


 とにかく、ブレドニンの減量は僕にとって暫くの間の辛い日々が確定となるわけで、
ちょっとブルー・・・ですが、副作用が顕著にならないうちに減らさないとね。

 そして、新たな薬ブレディニン錠50にループス腎炎の回復を託そうと思います。

 
 ちなみにこのブレディニン50ですが、ループス腎炎やネフローゼ症候群の治療の場合
用量は大人1日一回3錠です。 

 一般的には1日に3回に分けて一回一錠を服用となっっているのですが、1回で3錠
飲んじゃってねってことでしたので、僕は朝一回です。

 追記:この手の免疫抑制剤(ネオーラルなど)を服用時は、とくに感染症から身を守る
     よう心がけましょう。

     程度の差はあれ、確実に抵抗力は弱くなっていますので、マスクの常備、手洗い・
     うがいなど、日常的に注意することが大切です。

     


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○2011/09/13○
おはようございます。

蛋白尿・・・俺も沢山出ていましたが、
そのうち、網に詰まりやすくなり、
同時にアルブミンが低くなりました。

ブレディニン50は俺も使いましたが、
ここで大事なのは、マスクです。
俺は今でも24時間マスク装着です。

今は、シクロスポリンですが、
かなり免疫力が下がります(当然ですが・・・)
出きるだけ感染から身を守ることが必要です。
                  のあ
[ 編集 ]
○2011/09/14○
> 蛋白尿・・・俺も沢山出ていましたが、
> そのうち、網に詰まりやすくなり、
> 同時にアルブミンが低くなりました。

なるほど・・・今はよくとも、いずれはそうなってしまうんですね^^;

> ブレディニン50は俺も使いましたが、
> ここで大事なのは、マスクです。
> 俺は今でも24時間マスク装着です。

あっ、感染症に注意って書き忘れてますね!
追記しなきゃ!

> 今は、シクロスポリンですが、
> かなり免疫力が下がります(当然ですが・・・)
> 出きるだけ感染から身を守ることが必要です。

シクロスポリンって、ネオーラルもそうですよね?
僕も使っていたのですが、どうも体に合わないらしくって・・・

この手の薬を飲んでいると感染症は怖いですもんね。
気をつけます。
[ 編集 ]
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