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2010*10*26 Tue
00:00

腎生検で検査入院(ToT)/


 今日は病院へ行ってまいりました。名古屋の瑞穂区にある名古屋私立大学病院
ここには膠原病内科という専門科があるのです。僕が発病した当時は通院できるほどの近場
ではここにしかありませんでした。 

 僕はここ数年二ヶ月に一度経過観察の為通院しているのですが、今日はちょっと違いまして・・・。
 膠原病にはステロイド剤(副腎皮質ステロイド)が処方されるのが一般的です。基本的には抗炎
症剤であり免疫抑制剤なんですが、自己免疫疾患である膠原病には劇的な効果のある薬です。
 ただし 副作用が強く、場合によってはかなり重篤な 症状を引き起こしかねない、いわば諸刃
の剣。
 当然僕も処方されているわけなんですが、じわじわと腎臓にキテしまいまして・・・。
 で、悪いことに副作用を恐れて(通常でも徐々に処方量を減らしていきゼロを目指すのですが)
投与量を減らしていたところ、全身性エリテマトーデスの所見も思わしくなくなってきていました。
  そこでまずは腎臓の状態を調べ、今後の治療方針を決定することに。

 腎生検ってご存知ですか?お察しのとおり腎臓の検査なんですが、 これが結構手間
でして・・・簡単に言うと腎臓の組織を取り出して検査する方法なんですね。

 その具体的方法は・・・

      背中からちょっと太目の針をエコーを頼りに腎臓へぷすっと!!

 局部麻酔でまったく痛みはありませんが、怖がるからと針は見せてもらえませんw
 ココまでは大したことないんですが、検査後が大変なんです!
 腎臓というのは皆さんもご存知のことと思いますが人間にとって濾過装置のようなものなんで
す。
血液中から老廃物を取り出し、尿として排泄する。当然中には血管がたくさん通っていて血流量
も 多いのです。しかも、腎臓は体の後ろ側のちょうど腰の上辺りにあり、歩行時に使われる大き
な筋 肉の上に乗っかっているのです。ですので、

      ①検査後三日間は絶対安静(寝返りもダメ)
     ②その後数日は歩き回っちゃダメ
     ③一月ほどは飛んだり跳ねたりしちゃダメ(重いもの持つのもNG) 
                       
傷口が開けば大出血→大変なことに!

 なんだそんなこと?!・・・と思いますよね?僕もそう思ってました。
 実は腎生検はこれが二回目なんですが、完全なデスクワークでもない限り社会人には厳しい
もんですョ。
 当然入院期間も自宅療養期間も「たかが検査」のわりに長くなる為、会社とはしっかりと話して
理解を得ておく必要があります。
 し~か~も~、今回は娘の初めての七五三が目前に(重要)・・・な~んて間の悪い(ToT)
 今日はそれを踏まえて入院の日程について腎臓内科の先生と打ち合わせに行った次第です。
 結果、11月某日から入院と相成りまして・・・って、七五三の翌日じゃんか!!
 ・・・うわ~、うっわ~・・・・・・・・・ 




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